光が丘の整形外科・リハビリテーション科

光が丘の整形外科・リハビリテーション科 まえはら整形外科クリニック

光が丘の整形外科・リハビリテーション科 まえはら整形外科クリニックの診療時間は(月・火・金・土)9:00~13:00 15:00~18:30 休診:水曜、土曜午後、日・祝

都営大江戸線「光が丘」駅より徒歩3分

光が丘の整形外科・リハビリテーション科 まえはら整形外科クリニックの電話番号03-5848-5816

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首の痛み

光が丘で首の痛みにお悩みの方へ

首の痛みは、筋肉の疲労による一時的なものだけでなく、頚椎の病気や神経の圧迫が原因となっている場合もあります。

症状が長引く場合や、腕や手のしびれを伴う場合には、原因を詳しく調べることが大切です。

まえはら整形外科クリニックでは、首の痛みの原因を診察や画像検査で確認し、一人ひとりの症状に合わせた治療をご提案しています。

光が丘周辺で首の痛みや肩・腕のしびれにお困りの方は、お気軽にご相談ください。

首の痛みについて知っておきたいこと

首の痛みは多くの方が一度は経験する症状です。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で首の筋肉が緊張し、片側だけ痛くなったり、頭痛を伴うこともあります。

首が右側・左側だけ痛いのはなぜ?

首の片側だけに痛みを感じる場合、筋肉の緊張や寝違えなど、日常生活の中での姿勢や動作が原因のことが多いです。

長時間の同じ姿勢で筋肉が固まると、左右どちらかに負担がかかりやすくなります。

また、頚椎の変形や椎間板ヘルニアによって神経が圧迫され、肩から腕にかけてしびれを伴うこともあります。朝起きたときに急に痛くなった場合は、寝違えの可能性もあります。

首の左右、片側だけが痛い場合に考えられる症状

筋肉の緊張やコリ(筋筋膜性疼痛)

デスクワークやスマホの長時間使用などで、首や肩の筋肉が緊張し、片側だけの痛みが出やすくなります。

寝違え(急性の筋肉の炎症)

朝起きたときに首の片側が動かせない、痛みが強いときは寝違えの可能性があります。

頚椎症性神経根症

首の骨の変形などで神経が圧迫されると、首の片側だけでなく肩から腕にかけて痛みやしびれが放散することもあります。

頚椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出して神経を圧迫し、片側の首の痛みや腕のしびれが出る場合があります。

首の痛みと頭痛が同時に起こることも

首の痛みと同時に頭痛がある場合は、緊張型頭痛や頚性頭痛が考えられます。

首や肩の筋肉が緊張して血流が悪くなると、後頭部を中心にズキズキするような頭痛が起こります。

また、首の関節や神経の問題が頭痛の原因になることもあります。

頭痛だけでなく、めまいや吐き気を感じる場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

首の痛みと同時に頭痛がある場合に考えられる症状

緊張型頭痛

首や肩の筋肉のコリが頭部の血流に影響し、後頭部を中心に重だるい頭痛を感じます。

頚性頭痛(首由来の頭痛)

首の関節や筋肉の問題が原因で頭痛を引き起こすもので、後頭部からこめかみ、目の奥にかけて痛みを感じることがあります。

頚椎症やヘルニアによる神経性頭痛

頚椎の変形や神経圧迫で、頭痛やめまいを伴うことがあります。

痛みが続くときは早めの受診を

首の痛みが長引く、片側の痛みが強い、腕や手にしびれがある場合は、頚椎の病気が隠れている可能性もあります。

無理にマッサージをしたり、痛みを我慢して動かすことは症状を悪化させることがあります。痛みを感じたらまずは安静にし、姿勢を見直すことが大切です。

首の痛みは、整形外科での診察や画像検査で原因を特定し、適切な治療を受けることで改善が期待できます。

つらい痛みを放置せず、気になる症状があれば早めに相談してみてください。

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