光が丘の整形外科・リハビリテーション科

光が丘の整形外科・リハビリテーション科 まえはら整形外科クリニック

光が丘の整形外科・リハビリテーション科 まえはら整形外科クリニックの診療時間は(月・火・金・土)9:00~13:00 15:00~18:30 休診:水曜、土曜午後、日・祝

都営大江戸線「光が丘」駅より徒歩3分

光が丘の整形外科・リハビリテーション科 まえはら整形外科クリニックの電話番号03-5848-5816

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腰痛

光が丘で腰痛にお悩みの方へ

腰痛で痛みを感じる男性

腰痛は一時的な筋肉の疲労だけでなく、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの病気が原因となっていることもあります。

痛みが繰り返す場合や、足のしびれ・歩きにくさを伴う場合は、原因を正しく調べることが大切です。

まえはら整形外科クリニックでは、腰痛の原因を診察やレントゲンなどの画像検査で確認し、症状に合わせた治療をご提案しています。

光が丘周辺で腰痛にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

腰痛について知っておきたいこと

腰痛は多くの人が経験する症状で、原因や対処法を理解して適切な対応を取ることが重要です。本記事では、腰痛に関する基本的な情報を解説します。

腰が痛い時はどうしたらいい?

腰痛を感じたときは、まず以下の点に注意しましょう。

  • 安静にする:無理に動かさず、痛みがひどい場合は横になりましょう。
  • 冷やす or 温める(詳細は後述):急性の場合は冷やし、慢性のものは温めると良いです。
  • 姿勢を整える:猫背や腰への負担がかかる姿勢は避ける。
  • 痛みが長引く場合は医療機関を受診する

腰痛で湿布を貼っている人

腰痛になる原因

腰痛の主な原因には、以下のようなものがあります。

  • 筋肉の疲労や緊張(長時間の同じ姿勢や過度な運動)
  • 椎間板ヘルニア(神経を圧迫して痛みを引き起こす)
  • 腰部脊柱管狭窄症(加齢による神経の圧迫)
  • ぎっくり腰(急な動作で筋肉や靭帯に負荷がかかる)
  • 内臓の病気(腎臓疾患や婦人科系疾患による放散痛)

腰痛の種類はどれくらいあるの?

腰痛は大きく分けて以下の2種類に分類されます。

  • 急性腰痛(ぎっくり腰など):突然発症し、強い痛みを伴うもの。
  • 慢性腰痛:長期間続く腰痛で、姿勢や生活習慣が原因となることが多い。

また、原因によって以下のようなタイプに分けられます。

  • 神経が関与する腰痛(ヘルニア、脊柱管狭窄症など)
  • 筋肉や靭帯が原因の腰痛(筋筋膜性腰痛など)
  • 内臓疾患が関与する腰痛(腎臓疾患、婦人科疾患など)

腰痛は冷やすの?温めるの?

腰痛の対処法として、「冷やすか温めるか」は症状の種類によって異なります。

  • 急性の腰痛(ぎっくり腰など):最初の48時間は冷やす(炎症を抑えるため)。
  • 慢性の腰痛(筋肉の緊張や血行不良が原因)温めることで血流を改善し、痛みを和らげる。

間違った処置をすると悪化することがあるため、適切な方法を選びましょう。

腰痛の治し方

腰痛の治療方法には、以下のようなものがあります。

  • 安静にする(急性の場合は特に重要)
  • ストレッチや適度な運動(慢性腰痛の予防や改善)
  • 整体やカイロプラクティック(専門家の指導のもとで行う)
  • 薬物療法(痛み止めや湿布を使用)
  • リハビリや物理療法(電気治療、温熱療法など)

症状が軽い場合はセルフケアで改善することもありますが、長引く場合は医師の診察を受けることをおすすめします。

腰痛は何科に行けばいい?

腰痛を診てもらう際には、症状に応じた適切な診療科を選びましょう。

  • 整形外科:一般的な腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアなど。
  • 神経内科:神経の圧迫による痛みが疑われる場合。
  • 内科:内臓疾患が原因の可能性がある場合。
  • 婦人科:女性特有の疾患による腰痛(生理痛、子宮疾患など)。

腰痛は適切な対処を行うことで、回復を早めたり予防することができます。痛みが続く場合は無理せず、医療機関を受診し、専門的な診断と治療を受けることが重要です。

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